ライブクラップス

アメリカで人気、サイコロゲームのクラップスのルールは?

アメリカでは特に人気のあるテーブルゲームで、2つのサイコロの出目によって勝敗が決まります。

日本での知名度はまだ低めですが、新たな出会いをしてみませんか?

ライブカジノのクラップス

Evolution Gaming社のクラップスが有名で、ベラジョンカジノなどで遊ぶことができます。

ライブカジノではディーラー1名が進行してくれて、サイコロは機械が振ります。

ちなみに実際のカジノ施設ではプレイヤー(シューターと呼んでいます)がサイコロを振るんですよ。

どういうゲーム?

2つのサイコロの出目の合計数で試合展開が決まります。

ディーラーが勝つか自分が勝つか、賭け方はざっくり言うと2通り。

ただ、チップを置くベッティングエリアが少し難解。

用語やゲームの流れを知った上で参加することをおすすめします。

 

2つの出目の確率

合計数に賭けるので、全部で2〜12の11通りになります。

この中で一番確率が高いのは組み合わせの数が多い「7」。

その確率は16.66%です。

一方で一番確率が低いのは「2」と「12」で2.77%となります。

 

クラップスの流れ

1投目の出目合計によってゲームの流れが変わります。勝敗が決定して終了か、終わらずに2投目に続くか、分岐します。

つまり、2投目、3投目…と続く可能性も大いにあるということです。

 

ここではどういう条件があるのか、基本的なゲームの流れと共に解説します。

 

1投目

最初にベットする時間のことを「カムアウトロール」と呼んでいます。

ここでの賭け方は2通りです。

 

1.パスライン(PASS LINE)

プレイヤー(自分)が勝つことに賭ける。

1投目の場合プレイヤーが勝つには、

出目の合計が【7または11】になること。

 

2.ドントパス(DON’T PASS)

ディーラーの勝ちに賭ける。

その条件は、

【2、3、12】のどれかになること。

 

ちなみに実際のカジノ施設ではドントパスに賭けるのは良しとされていません。

 

それ以外の【4〜10】が出た時は、勝敗が決まらず2投目に続きます。

 

2投目以降、この1投目に出た合計数を使うので覚えておきましょう。

ポイントナンバーと呼ばれています。

2投目以降

この段階のことを「ポイントロール」と呼んでいます。

 

プレイヤーの勝ち…1投目の出目合計(ポイントナンバー)と同じ

 

ディーラーが勝ち…2投目の出目合計が「7」の場合

 

それ以外の出目が出たら、3投目以降に勝敗は持ち越し。

ゲームは続き、上記ポイントロールの条件がそのまま使われます。

 

・2投目以降、追加ベットもできる

 

1投目の時にパスラインかドントパスに賭けていますが、それとは別にベットができます。

これは任意なので余裕が出たら試してみてくださいね。

 

1.カム(COME)

2投目以降、「7がでるよりも先にポイントが出る」に賭けること。

つまりプレイヤーの勝利に賭けています。

 

2.ドントカム(DON’T COME)

ポイントナンバーよりも「7」が先に出れば勝ち。

 

3.オッズベット

1投目のパスラインとドントパス、2投目以降のカム・ドントカムに賭けましをする。

1投目でベットした金額と同額、もしくは2倍までベットすることができます。

稼ぎたいならオッズベットをおすすめ。

なぜならオッズベットで得た配当は「控除率が0」(カジノ側の取り分がゼロ)になるからです。

出目によってカムアウトロール、ポイントロールとフェーズが変わり、賭け方の種類も変わることが複雑なクラップス。

ただ、サイコロの出目と賭け方自体はそこまで多くはありません。

まとめ

基本的なカジノゲームを一通り遊んだプレイヤーが行き着くゲームなのかなと思います。

つまりクラップスをマスターできれば、カジノゲームを網羅できたと言えるかも⁈

ライブカジノではないクラップスもあるので、じっくり考えながらトライしてみてくださいね。